児童発達支援の対象児童は?何歳から通えるのかを解説
「児童発達支援って、どんな子が対象なの?」。
利用を考え始めたとき、最初に気になるのが対象年齢ではないでしょうか。児童発達支援は、主に就学前の子どもを対象に、発達上の気になる点や障がいなどに合わせて支援を行うサービスです。
対象になるかどうかは年齢だけで決まるものではありません。
たとえば、言葉の発達がゆっくり、落ち着いて座ることが難しい、友達との関わりが苦手、気持ちの切り替えが難しいなど。
日常生活や集団生活の中で困っていることがあれば、相談するきっかけになります。
「まだ小さいから、もう少し様子を見よう」と考える方もいるでしょう。
ただ、児童発達支援では、できないことを無理に練習するのではなく、遊びや生活の中で経験を積み重ねていきます。そのため、早い段階から相談しておくことにも意味があります。
new colorでは、午前クラスが2~4歳頃、午後クラスが3~5歳頃の子どもを対象にしています。
午前のさくら組では、小集団の中で職員や友達との関わり方を経験。集団生活のルールや一日の流れにも少しずつ慣れていきます。
午後のもも組では、幼稚園や保育園に通う子どもたちが、ゆっくり過ごしながら就学に向けた活動にも取り組みます。
ここで大切なのが「同じ年齢なら、同じ支援」という考え方ではないこと。
同じ5歳でも、得意なことや苦手なこと、集中できる時間、気持ちを伝える方法はそれぞれ違います。だからこそ、少人数で一人ひとりを見ることが重要になります。
児童発達支援を利用するか迷ったら、まずは「何歳だから利用する」と考えるより、「今、子どもが何に困っているか」を整理してみると分かりやすくなります。
名古屋市瑞穂区で児童発達支援を探している方は、まずは施設へご相談ください。
こども発達支援ハウス new color
〒467-0041 愛知県名古屋市瑞穂区密柑山町1丁目22−2
052-890-4486