保育園と児童発達支援は何が違う?通い方で知っておきたいこと
保育園と児童発達支援は、どちらも子どもが通う場所ですが、役割には大きな違いがあります。
保育園は、家庭で保育できない時間に子どもを預かり、生活や遊びを通して成長を支える場所。
一方の児童発達支援は、発達に気になる点がある子どもに対して、一人ひとりの特性に合わせた支援を行う場所です。
たとえば「言葉がなかなか増えない」「集団の中に入るのが苦手」「順番を待つことが難しい」といった場合。
その子が困っている理由を考えながら、遊びや活動を通して少しずつ経験を増やしていきます。児童発達支援では、ただ子どもを預かるだけではありません。
その日の様子を見ながら、「今日はどんな遊びなら参加しやすいか」「どんな声かけなら伝わりやすいか」と考えて関わります。
new colorでは、午前と午後の2クラス制を採用。
午前は10時から14時30分までで、就園・就学前の2~4歳頃の子どもが対象です。午後は14時から17時までで、幼稚園や保育園に通う3~5歳頃の子どもを対象にしています。
少人数制も大きな特徴です。子ども6名に対してスタッフ3名という体制で、一人あたり約2.5~3人を見るイメージ。
「みんなと同じことをする」だけではなく、それぞれのペースを見ながら活動できます。保育園に通いながら児童発達支援を利用するケースもあります。
子どもの生活環境を大きく変えず、必要な部分に支援を取り入れられる点もポイントでしょう。今の生活を続けながら、専門的な支援をプラスするという選択肢もあります。
不安を感じたときは、まず見学や相談から始めてみるのも一つ。
名古屋市瑞穂区で児童発達支援を探している方は、お子さまの年齢や普段の様子を伝えながら相談してみてください。
こども発達支援ハウス new color
〒467-0041 愛知県名古屋市瑞穂区密柑山町1丁目22−2
052-890-4486