newcolorは、一人ひとりの「色」を大切にします。
子どもたちが、自分自身の「色」を大切に生きてほしい。
そんな想いから、newcolorは誕生しました。
newcolorでは、
発達障害を持つ子どもたち専門の児童発達支援ハウスとして、
子どもたち一人ひとりが楽しく元気よく成長できることはもちろん、
その成長した姿で保護者様も幸せになれる、
そんな施設を目指しています。
こんな子どもたちが通っています
- ■自閉症
- ■多動症
- ■自傷行動
午前と午後の2クラス制です
少人数制で子どもたち一人ひとりにしっかりと寄り添えるように、
午前と午後の2クラス制になっています。
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午前(10:00~14:30)
さくら組
就園・就学前のお子様(2~4歳)向け
- 小集団の中で、
職員やお友だちとの関わり方を身につけます。 - 集団生活における、ルールや流れを身につけます。
- 小集団の中で、
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午後(14:00~17:00)
もも組
幼稚園・保育園に通われている
お子様(3~5歳)向け- ゆっくり、まったり、のびのびと過ごせる場を、
提供します。 - 就学に向けた取り組みを行います。
- 一人一人のペースやその日の体調、気持ちに合わせた、
支援を行います。
- ゆっくり、まったり、のびのびと過ごせる場を、
newcolorの3つの特徴
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少人数制で子どもたち一人ひとりに
しっかりと寄り添うnewcolorでは、子ども6名に対してスタッフ3名という手厚い体制を整えています。少人数制だからこそ、子どもたち一人ひとりの個性やペースを丁寧に見守り、寄り添うことができます。
発語のタイミングや表情の変化、小さな気持ちの揺れにもしっかりと気づける環境を大切にし、それぞれの「できた!」を共に喜び、確かな自信へとつなげていきます。
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子どもたちの感受性や自主性を育む
newcolorでは、お菓子作りや音楽遊び、運動あそびなど、子どもたちの「やってみたい!」を大切にした多様な活動を取り入れています。
午前のクラスでは、将来の自立に向けた生活力やコミュニケーション力の向上を目的に、リトミックやおやつ作りなどを通じて、一人ひとりのペースを尊重した個別の取り組みを中心に行っています。また、絵の具を自由に使って遊ぶ「わんぱくデー」など、五感を刺激する体験も大切にしています。
午後のクラスでは、集団での関わりを通して協調性や思いやりの気持ちを育む時間を設け、子どもたちが自然とルールやマナーを学べるよう工夫しています。
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ご家族への支援
私たちは、子どもたちだけでなく、ご家族、特に日々奮闘されているお母さんの気持ちにも寄り添いたいと考えています。
「急な予定で預かってほしい」「今日は少しだけ長く預けたい」——
そんな声にも柔軟に対応し、ご家庭のペースに合わせた支援を行っています。また、子育ての悩みやお父さんへのちょっとした愚痴など、誰にも話せなかった気持ちも、気軽に相談できる環境を整えています。年に2回の面談を通して、お子さまの様子だけでなく、ご家族の想いにも丁寧に耳を傾けています。